防水・塗り床・特殊樹脂のトヨコー
蘇生(SOSEI)工法 Q&A
- Q)断熱性・保温性について。
- A)蘇生工法は外断熱となり、夏場は断熱性、冬場は保温性を有します。
- 熱伝導率(W/m/k):
SOSEIフォーム(硬質ウレタンフォーム):0.026 グラスウール:0.046 ロックウール:0.043 EPS:0.043
- Q)蘇生工法施工後の屋根荷重は?
- A)平均2.5〜3kg/u前後。 ※鋼板カバー工法平均10〜15kg/u前後
- Q)蘇生工法施工後の屋根強度は?
- A)圧縮強度:約16%UP。落球試験(耐衝撃):5倍以上UP。 ※試験結果より
- Q)施工性について。
- A)300u前後/日(1台:マシン:2工程)
- ※1層目(SOSEIフォーム)+2層目(SOSEIコート)合計面積
- Q)蘇生工法施工体制は?
- A)蘇生工法協会メンバー(施工店)による完全責任施工。
- Q)安全性について(施工上、品質上)。
- A)施工上:同日時間差施工。
- 幅30cm以上のクッション足場材使用。 ※労働安全衛生規則
- 品質上: 1,2層目樹脂硬化後、踏抜き防止強度確保。
- Q)蘇生工法施工後のメンテナンスは?
- A)環境にも異なりますが、目安として10〜15年後のSOSEIトップ(トップコート)の再塗装をお奨めします。
- Q)屋根に関する法規について。
- A)建築基準法第22条区域内における建築物の屋根(飛火試験)合格品。
- 認定番号UR-0010
- Q)防水性について。
- A)完全シームレス施工。漏水保証(10年)。
- Q)接着性について?
- A)SOSEIフォーム(硬質ウレタンフォーム)は優れた自己接着性を有します。
- Q)施工上の品質管理について。
- A)蘇生工法専用出来形管理記録表使用。
- (気温・湿度・風速・下地表面温度・水分等測定。)
- 膜厚管理:当日の施工面積材料使用量にて算出(kg/u)
- ※SOSEIフォーム:目安として100u区画ごとノギス等にて厚み測定。
- Q)施工可能な屋根の高さは?
- A)専用吹付けホース長さ(標準90m・最大120m)の届く範囲であれば高さの制限はありません。
- Q)樹脂が乾燥するまでの時間は?(硬化性)。
- A)SOSEIフォーム:数十秒で硬化。 ※瞬間硬化樹脂
SOSEIコート:数十秒で硬化。 ※瞬間硬化樹脂
SOSEIトップ:2〜4時間で硬化
- Q)耐候性について。
- A)促進耐候性試験(キセノンランプ法)2000時間問題なし。
- Q)最小施工面積は?
- A)面積の制限はありませんが、工事費が異なります。
- Q)屋根材のフックボルト部分が緩んでいた場合は?
- A)基本的にフックボルトが破損していないかぎり、SOSEIフォーム、SOSEIコートにて巻き込んで固定してしまう為、問題ありません。
- ※破損したフックボルトの補修については、別途協議
- Q)専用吹付機械ホースの圧送高さの限界は?
- A)吹付機の基本圧送力10kg、1kgで10mまで圧送できるので、100mまで圧送可能。
- ※材料比重1とした場合
- Q)トップコートの色について。
- A)基本色:グレー。その他、指定近似色対応可能。