SPECIAL INTERVIEWS

経営戦略室 広報 菊川 春佳

転職を考えて見ていたビジネスSNSで、偶然トヨコーを知りました。ITやtech企業がひしめくなか、建設業のトヨコーが異彩を放っているように感じたんです。

「心から良いと思えるものを世の中に発信したい」

前職は出版社で働いていて、とても流動的で自由な会社だったので、編集、新規事業、コーポレートで総務と広報、といろいろな仕事を経験しました。その中でも特に広報の仕事が、突き詰めていきたい仕事になっていきました。でも、どうせ世の中に伝えるなら、自分もこれは面白い!自信をもって勧められる!という商材がいい、そう思っていたときトヨコーを知り、トヨコーがもっている魅力をもっと発信したいという想いで転職するに至りました。

「誰も手をつけていない問題を解決する」

学生時代にNPOで長期インターンをしていました。そこが単なるアルバイトではなく、組織の一員として働くという最初の経験で、仕事は問題解決のためにあるもの、といった価値観が作られたと思います。1社目、2社目となんとなく違うなあと思っていたのですが、トヨコーでは面接のときに「トヨコーに競合はいない、まだだれも手をつけていない分野で挑戦しているから」という話を聞き、これだ!と思ったのを覚えています。

「体操の団体戦みたいな会社」

入社して感じたのは、個々の能力がとても高くて全員が自走している会社だなということです。もちろん、全員で「キレイに、未来へ」「3Kを3Cに」という社会の実現を目指して働いているのですが、一つの球をみんなで追いかけているというより、それぞれが自分の役割や強みをしっかりもってパフォーマンスして総合点で勝負している、体操の団体戦みたいな。もちろん、会社のフェーズによって組織は変わっていくと思いますが、まずは広報という役割でしっかり会社を支えたいと思います。

「社会をより良くすることに関わりたい」

もともと、海外支援や社会貢献などに興味をもっていたこともあって、働くことを通して社会に参画したい、社会をより良い方向にしていきたいという思いがあります。広報の仕事を通して、トヨコーのSOSEI事業、CoolLaser事業をたくさんの人に知っていただき、使っていただくことで、構造物をサステイナブルにしていくだけでなく、建設業界自体をワクワクできるように変えていくことに貢献したいですね。


PROFILE

津田塾大学在学時、認定NPO法人でインターンを行う。
卒業後、アパレル、出版社で勤務したのちトヨコーにジョイン。趣味は海外旅行で年に2,3回渡航している。