SPECIAL INTERVIEWS

経営戦略室 ジラユパト ラタナン(ニック)

入社初日からタイへ出張し、プレゼンの機会を任せてもらいました。ここはやりたいことのできる舞台が整っている、そう実感したのを覚えています。

「タイで大学と大学院卒業後、慶應でMBA取得」

タイのバンコクで大学と大学院を卒業しました。大学では会計専攻。大学院ではファイナンス専攻。その後、日本の慶應義塾大学でMBAを取得しました。きっかけは、友人が日本へ進学したことでした。また、当時ニュースでも日本への進学が話題になっていたので興味を持っていました。そこで日本一のMBA大学を調べてみたら慶應義塾大学の名が出てきたので、合格へ向けて猛勉強しました。

「どんどん意見の出せる環境が決め手」

日本特有のジョブローテションで、自分のやりたいことができない可能性や日本の就職活動は外国人にとって難しいことがわかっていたので、最初はタイに戻るつもりでした。しかし、トヨコーと出会って考えが変わりました。面接で自分の知識や経験を活かして様々なことに挑戦できる環境かどうかを尋ねると、「会社の規模がまだ小さいので、どんどん意見の出せる環境。むしろ、そのような人材をトヨコーは探している」という回答をもらったんです。その時にここで働きたいと思いました。

「任された仕事はタイ支社の責任者」

入社してから、タイ支社を立ち上げることに奔走しています。まずは2019年6月にタイで会社を立ち上げ、2020年4月に事業を開始すること目指しています。とはいえ、タイと日本の気候は大きく違うため、使用する材料や作業環境など、検討しなければならない課題はまだたくさんあります。しかし、タイ支社の責任者は私、ときちんと任せてくれているので、非常にやりがいを感じています。

「大事なことは仕事をなんのためにやるのか」

仕事をする前に、自分はなぜこの仕事をしたいのか、何のためにやるのかを自問自答する必要があると思います。その理由がわかっていれば、仕事を楽しく、うまくやっていけるはずです。私はビジネス、経営が大好きで、組織をよくすること、チームで一緒に成長できることをやりたいと思っています。ラッキーなことに、トヨコーを見つけて、チームで一緒(戦友)に頑張って、戦っています。ここには、議論したり、いい意味で喧嘩したり、一緒に勉強し成長したりできる仲間が集まっています。


PROFILE

タイ・バンコク出身。
母国で大学と大学院を卒業した後、慶応義塾大学でMBAを取得。趣味はスキー。