SPECIAL INTERVIEWS

SOSEI事業部 施工管理 ユ ナンダ トゥエ

ミャンマーで建築・土木の勉強していました。授業で日本人の大学教授に教えてもらうことがあり、日本の技術に興味を持って、これらの技術を学びたいという気持ちで日本へ留学しました。

「日本の技術をミャンマーに持ち帰りたい」

元々、母親が建築関係の仕事をしていたことがきっかけで、建築や土木について学んでいました。大学に日本から教授が教えに来てくれることがあり、そこで日本の建設や土木に関する技術が非常に高いことを知りました。日本で技術を学んで、ミャンマーに持ち帰り母国のインフラ整備などに役立てたい、そう思って日本に留学しました。自分が持っている知識と、日本で学ぶ技術を組み合わせて、建築にかかわりたいという夢があります。

「働きたいのは、いつも新しい経験や学びがある会社」

ミャンマーで大学を卒業したあと、日本に留学し日本語学校に通いました。学校を卒業したら日本の企業に就職して技術を学びたいと考えていたので、卒業前に就職活動を行いました。いくつかの建設会社と面接を重ねるうち、会社で自分が果たすべき役割や業務は毎日同じことの繰り返しなんじゃないかと思うようになりました。そんな会社に入れば、自分の業務と関係がある部分しか学ぶことができないだろう、ならば、どんな仕事であれば自分の夢のために新しい経験や学びを得ることができるのか。そして、働いていく中でいつも新しい経験を得ることができる会社が見つかったら、その会社に入りたいと思ったんです。

「国籍に関係なく活躍できる場所」

トヨコーとの出会いは、約50社が参加している就職説明会でした。大多数の会社は、自社の商品・サービスや仕事の内容を説明していたのですが、トヨコーが説明していたのは自分たちが開発した新しい技術だったんです。これこそが自分が学びたい、新しい技術だと思いました。さらに、そのとき副社長は、「年齢・性別・国籍に関係なく、その人の個性で活躍してもらっている」ことだと話しており、その考えにも非常に共感しました。トヨコーには新しい技術があり、新しい経験を得る仕事があると考え、入社を決めました。

「技術を世界に広めたい」

トヨコーへは、SOSEIの施工管理として入社しました。(2019年6月現在)入社して3か月ですが、今は現場を回ったり、技術について学んだりしながらの研修をしています。慣れないこともたくさんありますが、新しい技術が学べる今の環境にとてもワクワクしています。これから、自分のもっている知識を基礎に、新しい技術についてもっと学んで、会社の中で本当に役立つ人材になれるように努力し、SOSEIとCoolLaserを世界に広げることに貢献したいです。


PROFILE

ミャンマー・ヤンゴン出身。
建築について学んだあと、日本で高い技術を習得するため来日。旅行が趣味で、今までで一番好きだったのはミャンマーのバラが美しい街、Pyin Oo Lwin City。