防水・塗り床・特殊樹脂のトヨコー

主な用途
 
一般防水 ピットライニング
 
 
ピットライニング
 
 
施工前
施工後
施工前
施工後
 
ターボジェット防水工法の主な特徴
 
    ミストの飛散性が少なく、タックフリーが3〜10秒と硬化が速い為、周辺を汚すことが少なく、飛散防止等
の仮設費が軽減できます。
     
    吐出量が自由に設定でき、一回での厚塗りが可能な為クラックや入隅部、不陸部、目地等の下地処理費があまりかかりません。
     
    1日平均500/・と作業性に優れ、大幅な工期の短縮ができる為、人件費及び一般管理費など経費が節約出来ます。
     
    シームレス施工の為、ドレーン、側溝、役物等、下地処理が簡単で、きれいに仕上がります。
  ※エンボス調仕上げ
       
       
施工
 
施工前
下地処理
下塗:プライマー
施工前
【下地処理】
既存痛下地を撤去する
【下塗:プライマー】
ローラー等によりプライマー塗布
ターボジェット防水吹付け
上塗:トップコート
完成
【ターボジェット防水吹付け】
専用スプレーマシンにより
防水膜吹付け
【上塗:トップコート】
ローラー等によりトップコート塗布
完成
     
 
性能試験データ
 

評価項目

超高速硬化ウレタン吹付工法
(ターボジェット工法)
ウレタンゴム系塗膜防水材
塗布方法 専用スプレーマシン(コンピューター制御)使用のため、施工条件に左右されにくい。吹付工法 ヘラ、コテ塗り
材質(特性) 無溶剤(環境対応型) 溶剤タイプ
乾燥成膜時間(20℃、60%RH)
(冬季用:−5〜3℃)
タックフリーが5〜15秒、歩行可能が15〜30分 12〜18時間
14時間以上
納まりへの対応
(役物廻り・出隅入隅等)
吹付け工法のため複雑な形状・外壁のような立ち面、垂直面にも継ぎ目なしのシームレスコーティングが可能 匂配屋根の施工に難
仕上がり外観 シームレスなコーティング レベリング性良い
トップコート 選択可能(日塗工見本帳) 選択可能
膜厚(mm) 2〜5 1〜3
硬化物比重 0.8(軽い) 1.3〜1.4
硬さ 76 71
 
■  従来からポリウレタン樹脂は、弾力性・耐摩耗性・防水性等に優れていることから広く使われています。本工法は、超高速硬化性の本ウレタンに適合する工法としてスプレー装置の研究・開発により、本ウレタン物性、特徴を活かし、安定した塗膜を得ることを可能にしました。
 国土交通省 建築工事管理指針にあるように、硬化時間が短いため、平場・立上り部共同一材で施工でき、所定量のウレタン防水材を1工程で吹付けることができます。 降雨などの気象条件に左右されることもなく、工期短縮も図られます。