Okado, Author at 株式会社トヨコー TOYOKOH Inc.

突然ですがこの言葉を聞いて

ドキッとされた方、

思わず天井を見上げた方、

ここから先、ぜひ読んでいただきたいと思います。

屋根は建屋を守る重要なものです。

風や雨、雪、飛来物など…

様々なリスクから建屋内の人、物、内部環境を黙って守り続けています。

しかしながら、人と同じ様に年を重ねるごとに屋根も老いていきます。

さらに海沿いで潮風にさらされるなど過酷な立地環境であれば

老朽化のスピードも速くなります。

あなたが普段仕事で使う建屋内の設備や目にする壁などは、

その老朽化にいち早く気づき、取り替えたり、改修を行ったりと、

不具合が出る前に対策を打つ事も可能です。

しかし屋根は普段なかなか目にすることが無いため、老朽化に気づきにくく、

不具合が出てから対策を行う事がほとんどです。

2021.06.10 / BLOGS

吹き出し: 角を丸めた四角形: 体調確認などの
コミュニケーションを
マメにとることが大事

8:30 KY活動 朝礼

 体調確認などのコミュニケーションをマメにとることが大事

9:00 施工開始

 施工開始の前に誰よりも早く屋根上に上り環境測定する。

 作業範囲の確認、材料の確認、工程の確認など朝一番にやることは沢山ある。

 <環境測定> 気温0℃以上、湿度80%以下、屋根水分量8%以下、表面温度5℃以上、風速8m未満などなど…

10:00 休憩

 夏場は必須の休憩。職人たちの氷、水分など事前準備が必要。

12:00 お昼休憩

 労働基準法ってものがありますね?。休ませてくださいよ~

 ここでも職人達と午後の施工についてやプライベートの話などでコミューションをとるべし!

13:00 施工再開

 お昼後は体も頭もけだるいですが、鞭を打って安全の確認をします。

15:00 休憩

 片付け、掃除、次の日の施工範囲確認、吹付量の確認等。

 終わりに近づくにつれて気が緩みやすくなると思いますが、

 最後まで職人たちを管理するのがSOSEIの施工管理です。

終礼 

 終わったと思いきや!

 1日の施工内容、出来高、材料の発注などの仕事を終えて1日が終わります。

 寝る前には、明日のことは考えています。

これがSOSEI工法施工管理の大雑把な1日でございます。

安全を見ること、考えること、1日1日神経を研ぎすましながら現場に立っております!

お茶目で優しく、時には鬼のような施工管理の皆さんなので、ぜひ安心して現場を任せてください。

2021.06.03 / BLOGS

高所から墜落・転落すれば「怪我」、「死亡」、誰でも知っている事がおきます。

建設業界は毎年高所からの墜落・転落事故が発生しています。

また、高所というだけでも危ないのに、築年数がたっている老朽化した屋根での工事となったら堪ったもんではないですよね。

もしも、死亡事故なんか起きた場合には、施主さん、元請けも工事業者も皆さん会社として大きなリスクを受けますよね。

そんな高所作業が危ないと思っているあなた!

職人さんや建屋の中にいる人までの安心・安全を確保しながら施工するのがSOSEI工法です!

施工時の様子
施工のイメージ

職人さん達が安心に施工できるのは、SOSEI工法のSOSOEIフォーム、SOSEIコート、この2層の強度と硬化速度が素晴らしいものだからです。(詳しい内容は前回の記事にて)

そして下から上に安全な足場を作っていきながら吹き付けるため踏み抜く心配もございません!

SOSEIした後の屋根ではスキップでもしてみたくなりますよ!(絶対やらないでください)

老朽化した屋根でも安心安全無欠のSOSEI工法を心置きなく任せてみませんか?

2021.06.03 / BLOGS

今回は弊社SOSEI工法を施工してくださっているある職人さんについて書いていきます。

ある職長さんは、こう言う。

「職人の1日は前日から始まっている。」

朝から現場が始まり、吹付作業を行い、作業終了。というのが大まかな流れではある。

作業終了後、職長の頭は明日に動きだしている。

現場監督が最終的な決定権をもってはいるが、職長達は次の日の段取り、施工パターンを日々考えている。「それ以外はエロのことを考えている。」(個人差あり)

なので職人達はイレギュラーなことが起きても柔軟に対応できる力を持っています。

ある職長さんは、こう言う。

「達成感は現場監督にクオリティー上がったねと言ってもらえた時」

トヨコーの現場監督は飴と鞭が上手なのです。

なので元請けの皆様もたくさん褒めてください。

褒めて伸ばす。部下にも褒めて伸ばしましょう。

ある職人さんは、こう言う。

「日々現場変化、日々勉強」

SOSEI歴5年の職人さんでも、まだまだ勉強が必要という。

ましてや、同じ現場などほとんどない。その貪欲な心が職人と呼ぶのですね。

SOSEIの吹付において一層目のフォームは技術が必要、二層目のコートは体力が必要。

一層目を担当しているある職人さんは、今トヨコーにいる施工店の中でも、1、2位を争う実力を持っている人ではないだろうか。

ある職人さんとはライズッテクの斎良でした~。

SOSEIを安心して任せれる職人さん達の一人です。

プロフェッショナルとユーモアを兼ね備えてる人ですね。

弊社のSOSEI工法はこのように頼れる職人さんたちとの連携をとりながら、仕事をやらせていただいています。

ぜひ一度会ってみませんか?(案件お待ちしています)

2021.06.03 / BLOGS

今年の3月11日を以って東日本大震災から10年が経ちました。東北地方を中心に日本列島のほとんどの場所で揺れを観測したことや、日本国内観測史上最大規模の地震ということもあり、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか?

政府の機関である「地震調査研究推進本部」によると、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率とその分布は、工業地帯の多い太平洋ベルト沿いの地域を中心にその確率が高いことが発表されています。

これらの工業地帯・地域にある工場や倉庫の多くは、「スレート」と呼ばれる屋根材が多く使われており、スレートは、経年劣化により耐久性が落ち、割れやすくなることから、地震が来た際には、屋根上からスレートが崩落や剥落する危険が潜んでいます。

出典:確率論的予測地図:
確率の分布2018年版(地震調査研究推進本部)
図:日本の主な工業地帯と工業地域

危険が潜む屋根への地震対策としてSOSEI工法があります。

SOSEI工法は、特殊なウレタン樹脂を用いる3層のスプレーカバー工法です。 重量も約2.5㎏/㎡と、とても軽量なため屋根への負担が少なく、1層目のフォームがスレートとがっちりと密着するため、地震が来た際にも建屋の倒壊リスクを下げるだけでなく、屋根の崩落も抑止でき、建屋内のヒトやモノを守ることが出来ます。

写真:地震と屋根の重さの関係

スレート屋根の建屋を所有・管理し、さらには惜しくも30年以内に震度6弱以上の地震が予測される地域の皆様。地震に強いSOSEI工法を是非ご検討してみませんか?

2021.06.03 / BLOGS

今までの屋根調査では、人が実際に屋根上に登り、屋根の材質や形状、周囲の状況などを調査し、それらの情報を基に工事計画が練られていきます。しかし、屋根への昇降設備がない建屋や、スレート屋根のように転落や墜落の危険性がある屋根については、調査が出来ないこともあります。

そんな時に活躍するのが、無人小型飛行機「ドローン」です。

写真:ドローン(DJI公式HPより)

ドローンは、屋根からの転落の危険性が無く安全で、かつ高繊細な画像と映像を撮影・記録することができます。

そのため、安全を確保しながら、屋根材が破損しているところや、今まで見られなかったところまで確認することができます。

これによって、雨漏れの原因を究明したり、年々脅威を増す自然災害への備えとして対策を講じたりすることが可能となります。

写真:ドローン調査によって判明した屋根の状態

屋根の改修でお困りのみなさま、屋根がどのような状態になっているのか気になったみなさま、トヨコーのドローン調査で屋根上を調査してみませんか?

2021.05.28 / BLOGS