pbat - 株式会社トヨコー TOYOKOH Inc.

語れる壁は美しい ーPbAt事業部のMISSIONー

情報、モノ、人が世界中を短時間で自由に移動できるようになった今、関係人口(※1)を増やす鍵は、移動できない物のアイデンティティ(そこに在ることの意味)が握っています。

魅力溢れる景観が実現すれば、その姿や話題は世界中に発信され、多くの人が興味や関わりを持ち、訪れることになります。建物がストーリー性のある変身を遂げれば、価値が上がり、テナントや同様の建物が増えたり、精神衛生が向上するなど、活気を帯びます。こうして経済活動の好循環が生まれると私たちは考えます。

PbAt(パブリックアート ※2)事業部は、建物やインフラに対するパブリックアートのデザイン提案と塗装による実施を通し、景観の調和と、地方創生など地域活性化に貢献します。

(※1)関係人口:拠点を問わず多様な形で地域に関わる人々の数。
(※2)パブリックアート:本来は、公共的な空間に設置される芸術作品を指しますが、ここでは、不特定多数の人の目に触れる部分に施す、その場所独自のストーリー性やメッセージ性があり周辺環境と調和するデザインを意味しています。

機能的価値×情緒的価値

塗装には、保護材として建物の「機能的価値」を高める効果があります。また一方で、表現手法として、えのぐのように、緻密にプランニングされた色による塗り分けや図案によって人の心に響く「情緒的価値」を生み出す力があります。PbAt事業部は、デザインのプロフェッショナルであるデプスデザイン 株式会社との連携により、2つの価値を一度に実現させます。また、スレート屋根延命化の専門家集団であるSOSEI事業部とタッグを組み、建物を丸ごと魅力的に生まれ変わらせる事業も開始しました。

DEPTH DESIGN

株式会社トヨコーは、PbAt事業部のミッション実現における「0から1を生み出す自由な創造力」の重要性を強く認識し、子会社としてデプスデザイン株式会社を設立。公共性の高いプロダクトや、ホテル空間のコンセプトのデザインなどで実績があり、グッドデザイン賞を複数回受賞しているデザイナーの清水慶太をチーフに迎えました。
DEPTH DESIGNは、PbAt事業部と連携する一方、手法や分野を問わず、デプス(深み・奥行き)のあるパブリックなデザインをカタチにしていきます。

DEPTH DESIGN ウェブサイト

Before & After

事例1 外壁

事例2 内壁

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