SPECIAL INTERVIEWS

コーポレート部 小林 祐子

最初にトヨコーを知ったきっかけは、20代前半から繋がりのある副社長の茂見から15年ぶりに、お手伝いしてくれない?とお誘いがあったことでした。ちょうど職を変えようとしていた時期でした。

「様々な経験からトヨコーへ。私のやりがい」

これまでいろんな仕事をしてきました。CADオペレーター、エステティシャンなど。前職の8年務めたレストランでは、新しいケーキの商品化等、パートながら大きな裁量を与えてもらい、やりがいを感じていました。全ての仕事を通して言えることが、私は「接客」と「何かを自分で考えて作ること」が大好きです。トヨコーは、会社全体として、また個人としても与えられたこと以上をやることが求められるため、私にとってはやりがいを感じられる環境です。

「過去経験が大きく生きた場面」

入社して間もなく迎えた800人規模の「CoolLaser-EXPO 2018」では、企業様より個人的に立ち振る舞いがよかったとのお褒めの言葉をいただけました。その方とは事前にメールのやり取りをしていて、当日の受付の際にメールの対応を自分がしていたことをお伝えした結果、親近感を感じて好印象をもっていただけたのだと思います。もともと接客業を長くやっていて、どうしたらお客様に喜んでもらえるのか考えてコミュニケーションをとろうとしていた姿勢が、今回の結果に結びついたのかなと思います。

「会社全体を支える存在として」

私が入社して、15人だったトヨコーが1年で倍増。会社全体が大きく変わってきているのを感じます。少し周りを俯瞰してみると、会社全体が戸惑っている部分も感じます。ただ、それは会社が大きくなっていくために必要なプロセスだと思います。それだけ会社に大きな可能性があることの裏返しだと思っています。私自身はそのなかで、ベテラン社員と新入社員の間に入ってお互いが仕事面だけでなく、気持ちの面で働きやすくなるようにサポートして、トヨコーの成長に貢献していきたいと思ってます。


PROFILE

芸術学部を卒業。1児の母。中学まではバレー部に所属。幼少期からピアノを習い、大学まで続ける。趣味はお菓子作り、お祭りに参加すること。