SPECIAL INTERVIEWS

SOSEI事業部 森 海斗

新卒では粘着フィルムメーカーに入社しました。
そこでは新規事業の立ち上げや上海への赴任など充実した仕事をしておりました。

「もっと新規製品を開発したい」

上海赴任中に日系企業の中国撤退を目の当たりにしました。私の仕事内容もこれまでの新規事業の立ち上げとは一変して、ルート営業の毎日。徐々に仕事に面白さを感じなくなってしまいました。改めて自分を見つめなおすと、「新規事業、面白いこと」をしたい。思い切って会社を辞め、日本に帰国しました。

「トヨコーとの出会いは2ちゃんねる(笑)」

トヨコーの技術が経済産業省のTOPページで取り上げられ、2ちゃんねるも賑わしていました。たまたま読んだ記事。社長の豊澤、トヨコーという会社に一気に惹かれていきました。社長自身が大学で1から勉強し、塗装業からレーザーへ。この会社、社長のモノづくりに対してかける思いは本物だと思いました。だから世の中にない技術を開発できたんだと。

「面白いことにどんどん挑戦していきたい」

今はSOSEIアートという新規事業、新規材料の選定、営業と多岐にわたる仕事を任されています。未経験業界ということもあり、すべてが手探り状態ですが、苦しさの裏側に自分が求めていた新規事業の面白さを感じています。この事業を通して、世界中の屋根をアートで彩り、事業とともに自分も成長していきたいです。

「フレンドリーな社風」

入社間もない私自身ですが、よく先輩から「海斗は2,3年いる雰囲気がするな」といわれます。これはトヨコーの先輩社員がフレンドリーで年齢問わず接してくれているからだと思います。トヨコーならではの社風で仕事も進めやすいです。

「自分で考えて行動できる人と働きたい」

トヨコーはまだ30人規模の会社です。SOSEIの屋根補修の事業以外はすべて立ち上げ段階。だからこそ裁量も大きいのですが、指示を待っていても仕事は来ないです。業界知識がないのはしょうがないです。自分が何ができるかを互いに考えて、一緒に面白いことをやりたいですね。


PROFILE

中国の大学を卒業。趣味のDJでは学生時代にスポンサーがいたほどの腕前。
トヨコーのムードメーカーとして会社全体を盛り上げている。