SPECIAL INTERVIEWS

経営戦略室 中村 勇太

トヨコーは元々、前職のクライアントでした。前職ではコンサルタントとして4年間で約300社の企業1,000人以上の求職者の支援及び新卒の領域における新サービスの立ち上げを行っていました。その中で出会ったのがトヨコーでした。

「直感的にいいなと思った」

前職で新サービスを立ち上げて、ちょうど軌道に乗り始めたころ、お客様のご紹介で茂見副社長からお問い合わせいただきました。普段はサービスづくりや全体の指揮統括をしていたため、アポイントには行かないのですが、トヨコーのHPを見た際に直感的に私が訪問したいと思ったのが縁の始まりでした。

「この先もずっと支援をしていきたい」

一緒にお仕事をさせていただく中で、豊澤社長、茂見副社長のトヨコーを「日本一でなく世界一にしたい」という熱い思いがひしひしと伝わり、採用コンサルタントとして、この企業の採用を全力でサポートして、トヨコーの将来を一緒に見たいという想いになりました。同時に茂見副社長からも私のサービスに複数の社長をご紹介いただいていたこともあり、月に1回会食をさせて頂き、近況を伺える機会も頂いていました。

「4年間で芽生えた、経営側に立ちたいという想い」

4年間のコンサルタント経験の中で、お客様のご支援をして喜んでいただくことにやりがいと満足を感じていました。一方でもっと当事者側に立って、採用を始め経営を勉強したいという思いもありました。

そんな時、ちょうどトヨコーがニュースで取り上げられ始め、事業拡大、人員増に力を入れていくというタイミングでもありました。

多くの企業から採用担当や新卒事業立ち上げのお話はもらっていたのですが、「世界一の企業にする」というビジョンに共感したことと、経営戦略室として仕事ができるということが決め手になりました。

「これまでの経験を生かしながら、新しいことの勉強」

建設業界は私の父親が携わっていることもあり、未経験ではあったのですが身近に感じる業界でした。最初の仕事は事業拡大のための「採用の仕組みを1から創ること」と「助成金の申請」でした。採用においては「お互いにミスマッチのなく、採用したメンバーがトヨコーで活躍できる仕組みづくり」を意識しています。例えば、面接の中ではお互い本音で話せるような環境創りと私自身のことも全て話す相互理解を大切にしています。

助成金の申請はトヨコーの経営戦略を形にしていく仕事です。できるだけ多くの先輩社員にトヨコーのこれまでを伺いながら、経営陣とのMTGを重ねることに時間を使い、多くの助言を頂きながらこれからを創りあげました。

「常に自分から発信すること」

トヨコーはまだまだ小さい会社です。だからこそ、足りないこともたくさんあります。皆さんがトヨコーの仲間になった際もいろんな「足りない」を感じると思います。

私は現在、事業計画書の見直し、採用HP作成、IT戦略導入に挑戦しています。全て自分から発信したことです。トヨコーはやる気や想いがあれば「NO」はありません。私はそんな志を持った仲間と働いていきたいと思っています。


PROFILE

愛知県出身。明治大学経営学部卒業。
新卒で大手生命保険会社に入社。その後、人材業界への転職。
趣味は最近始めたキックボクシング。