CoolLaser - 株式会社トヨコー TOYOKOH Inc.

CoolLaserについて

「光の力を使ってサビ・塗膜・有害物質を除去する、夢のような技術です」
「時は20××年。たくさんの建物が林立し、道路や鉄道が経済を支えている中で、粉塵にまみれ、過酷な環境でサビや塗膜の除去作業を行っていた作業員たちの我慢は、もはや限界に達していました。そこへ突如現れた青年と少女。彼らが「博士の発明品」だという装置を使うと、あら不思議!いとも簡単にサビや塗膜が取れるではありませんか!強烈な光を放つその装置の名は「CoolLaser」。二人に続けとばかりに多くの人がCoolLaserを手に、高所や狭所もなんのその。世界中の難所に挑んでいくのでした。」これがCoolLaserの事業コンセプトです。2008年に開発に着手し、レーザー出力の高出力化とともに改良を重ね、ようやく基本的な機構は事業に耐えうる水準が見えてきました。光の力を使って、塗膜・サビ・有害物質などの付着物を除去する。今までレーザー業界では実現されなかった屋外工事でのレーザークリーニングの事業化に向けて、現在も開発に取り組んでいます。

クーレーザーは、光の力を使ってサビ・塗膜・有害物質を除去する、夢のような技術です。2008年に開発に着手し、レーザー出力の高出力化とともに改良を重ね、ようやく基本的な機構は事業に耐えうる水準が見えてきました。光の力を使って、塗膜・サビ・有害物質などの付着物を除去する。今までレーザー業界では実現されなかった屋外工事でのレーザークリーニングの事業化に向けて、現在も開発に取り組んでいます。

CoolLaserの特徴表面上の一点に集光された高い強度のレーザービームを高速回転させながら円状に走査(スキャン)させ、表面にある塗膜やサビ・金属を瞬間的に溶融、蒸散、熱破砕により除去します。CoolLaserは、塩分の除去、産廃量が少ないという特徴があります。


特許
CoolLaser®(クーレーザー®) に使用されている技術は特許を取得しています。
特許第5574354号 CoolLser®(クーレーザー®)

CoolLaserのメリット

延命化
目に見えない細かなサビやサビの原因となる塩分が残っていると、苦労してサビをとってもすぐにまたサビてしまいます。クーレーザーは瞬間的に高温となりサビだけでなく塩分も蒸発させてしまうため、サビの再発防止に役立ちます。
作業性の向上レーザー光を吸収させれば対象物のサビや塗膜を除去できるため、入り組んだ部分であってもスムーズに作業を終えられます。また、光は反動がなく、作業者が扱うのは軽量なヘッド部分のため、力の弱い人でも楽に扱うことができます。
クリーン水や砂等の物質を使わないため、作業による廃棄物はサビや塗膜等のもともとの除去対象物のみです。これら除去対象物もレーザーにより蒸散したものを集塵機構により回収するためクリーンで環境にやさしい作業現場になります。

延命化

サビの元となる見えない
塩分まで除去するため、
再発しづらくなります

目に見えない細かなサビや、サビの原因となる塩分が残っていると、苦労してサビを取ってもすぐにまたサビてしまいます。クーレーザーは瞬間的に高温となりサビだけでなく塩分も蒸発させてしまうため、サビの再発防止に役立ちます。

作業性の向上

軽い作業で、狭い場所や
凹凸のある対象物へも
効果があります

レーザー光を吸収させれば対象物のサビや塗膜を除去できるため、入り組んだ部分であってもスムーズに作業を終えられます。また、光は反動がなく、作業者が扱うのは軽量なヘッド部分のため力の弱い人でも楽に扱うことができます。

クリーン

除去対象物以外に
廃棄物がないため、
環境にやさしい技術です

水や砂等の物質を使わないため、作業による廃棄物はサビや塗膜等のもともとの除去対象物のみです。これら除去対象物もレーザーにより蒸散したものを集塵機構により回収するためクリーンで環境にやさしい作業現場になります。

Before & After

事例1  狭隘部の処理

事例2  微細加工

システム概要

主な機材を積んだシステム車と現場をケーブルで繋ぐことで、クーレーザーは車が入れないような場所でも作業が可能です。また、独自開発の器具と、現場空間へのレーザー管理者の配置によって、作業者は安全な環境で作業に集中できます。

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